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2006 / 1 / 5

この気持ちを残しておきたくて、書きます


もうすぐ、冬休みも終わってしまいますね。
宿題も終わってないのに、冬休みが早く終わってくれないかと思う日々が続いています。
あなたに、会って話がしたい。いえ、たとえ「おはよう」だけでもいいです。あなたの顔を見たい、そして、あなたの声が聴きたいです。
その、まるで小学生みたいでかわいらしい声を。もう、その声を何ヶ月、いや、何週間かもしれませんが、とても長い間聴けていない気がします。

たしかに、僕はあのころとは変わってしまいましたね。
部活をがんばるわけでもない、勉強をがんばるわけでもない、あなたが話しかけても僕は他の人と話すときと同じような態度で話してしまう(いや、これは前からか・・・)、けど、僕の気持ちは変わっていません。
たしかに、あなたに対する気持ちが強くなったり弱くなったりはしました。だけど、初めて両思いになった人のことをそう簡単に、好きじゃなくなる分けがありません。

よく聞く話に、「自分が『両思い』だと思っていても、それは自分だけが両思いだと思っているだけで、相手はそう思っていない」といのがあります。
はたして、僕たちもこういう関係なのでしょうか?
僕は、そうは思いません。
僕がこう思うのはいろいろな理由がありますが、その1つを書きます。

去年のバレンタインデー、あなたは僕にチョコをくれましたよね。もちろん、僕はその味を覚えています。丸い粘り気の強いチョコ(何と呼ぶのかはわかりませんが・・・)で、とても甘かったです。他の人にも同じチョコをあげていましたが、あなたがそのチョコを僕に渡す時、あなたの顔が真っ赤だったのをよく覚えています。周りには、あなたの僕に対する気持ちを知っているであろう友達もいたし、僕の男友達もいたからでしょうか。
僕はそれもあると思いますが「それだけではない」とあの時思いました。

結局それが告白というわけでもなく、僕たちは出会ってから、もうすぐ2年が経とうとしていますね。実際、あなたも僕に対する気持ちが強くなったり弱くなったりしていると思います。もしかしたら、今はもうその気持ちは無いのかもしれません。
だけど、その気持ちがまだあって、そして、僕と同じく、今その気持ちが今まで一番強いことを願って書きます、

今まで、自分の気持ち、そしてあなたの気持ちに気づいていたのに何も言えなくて、ごめんなさい。
それと、今はどうかは分かりませんが、こんな僕のことを好きになってくれてありがとうございました。
もう、自分で自分の気持ちとは反対のことをしながら、我慢するのはやめようと思います。
なんか、長ったらしく書きましたが、僕の気持ちは、たった1行ですが….

あなたのことが大好きです。

ここでしか、こんなことを言えなくてごめんなさい。

Categories:  あの人と...

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