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2006 / 3 / 15

Winny


最近「Winny」をインストールしていてウイルスに感染し、パソコン内のファイルが勝手に公開されてしまうという事件がよく報道されますね。

まあ、僕は「Winny」なんてインストールしてませんけど、「Winny」をインストールしウイルスに感染したパソコンを仕事で使うことで仕事で使う大事なファイルなどが勝手に公開されてしまう(=情報漏洩)なんてことは、「Winny」をアンインストールするか仕事では「Winny」をインストールしていない会社のパソコンを使うことで防ぐことができるんでしょうが、これを守らない人がいるようで。(「Winny」をインストールしていないからといって、情報漏洩が起きないわけではないです。もちろん。)

僕が思うことですけど、「Winny」をインストールしている=違法にコピーしたソフト、映画、ゲームなどをダウンロードし使っているってことじゃないの?まあ、使っていないとしてもそういう気持ちがあるってことでしょ。
そういう気持ちがないのに「Winny」を使っているなら、「Winny」をアンインストールして、今すぐ別のソフトを使うことをオススメします。

もし、感染していると思った方は下の記事を参考にされるといいと思います。

アンラボ、「Winnyウイルス」専用駆除ソフトを無料公開(INTERNET WATCH)
駆除できるのは3月10日までに「アンラボ」が把握したウイルスのみ
ネットエージェント、Antinny感染歴を調査するツールを無償提供(INTERNET WATCH)
ウイルスを「駆除」するのではなく、「感染歴」を調べるだけ
マイクロソフトのウイルス駆除ツール、43種のAntinnyに対応(INTERNET WATCH)
「山田オルタナティブ」などには対応していない

2006年3月22日午後3時ごろ追記
シマンテック、Winny検索ツールを無償公開(INTERNET WATCH)

2006年3月24日午後2時40分ごろ追記
シマンテック、「Antinny駆除ツール」を無償公開
56種類のウイルス等に対応し、Antinnyに関連するプロセスを終了させたり追加されたレジストリ等も削除する。上記の「Winny検索ツール」で検索しWinnyが発見された場合に使うと良いらしい。

Categories:  日記
1 Comment
  • winny開発者が有罪判決を受けましたが、

    そもそも、検察側の当初の論点がすり替えられていませんか?「著作権違反を蔓延させるのが開発者の目的」だとか言っていたような気がするけど、判決は「著作権対策を怠ってきた」でしょ?これは、検察側のひとつの大きな根拠を打ち砕いたって事にはなるのかな。今回の事

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