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2010 / 2 / 12

寮で生活してみて思うこと


センター試験も終わり、私立大学の入学試験が始まり、今日国立大学の出願が締め切られました。
受験生のみなさんは今まで勉強した成果を、入学試験で発揮することになります。試験の結果が発表される前、というか、試験を受ける前からこんなことを書くのもどうかとは思いますが(まあ、でもこんなブログを試験前に見る人はいないと思うので、いいですよね)、何かしらの”結果”は出ます。それが良いか悪いは別にして。
勉強したから必ず良い結果がでるわけではないと思いますし、それで人生が決まるわけでもありません。

話がそれてしまいそうなので、元に戻します。
僕は、高校卒業後、実家から遠い大学に通うことになり、寮生活を始めてもうすぐ2年が経ちます。
日々、あまり意味のないブログを書いてますが、今回は寮生活をすることになったみなさんに読んで頂きたいと思い、長くなるとは思いますが、いろいろ書きたいと思います。
 

まず、僕のことについて書きたいと思います。どんな人が書いているか分かった方が良いと思いますので。
僕は、高校まで実家から自転車で10分ぐらいで行ける学校に通ってました。保育園・幼稚園・小・中・高校の中で一番遠かったのは、徒歩で20分ぐらいかかる小学校と保育園(隣接していまいした)だったので、本当に狭い範囲で生活してたと思います。高校のころは実家から自転車で30分ぐらいかかる塾に通ってましたが。

友達も少なかったので、家にいることが多かったです。中学1年になるときに一人で寝た方が良いとのことで、父親と一緒の部屋で生活することになりました。高校の頃までカーテンで仕切ったりもしていなかったので、だいぶ嫌でした。
嫁姑関係も悪かったので、全員が集まる食事の時は嫌でしたねー。小学生のころから母と祖母の関係が悪かったのを覚えてます。おばあちゃん子の僕にはしんどかったです。
そんなこんなで、というか、僕の年代では普通なのかなとも思いますが、実家がとても嫌で大学生になったら一人暮らしをしたいと思ってました。
 

そして、進路を決めないといけない高校3年生の3学期、僕はいちおう地方であれば国公立大学に行くことができるという状況だったので、一人暮らしをしたいが為、実家から通うことが難しい遠くの国立大学に出願しました。センター試験の結果をみて出願したので、高校の先生にとがめられることは無かったです。よく覚えてませんが、親には自分で決めてから「この大学に出願する」と話をしました。まあ、普段も親とはそんなに話をすることはなかったので、反対はされませんでした。

でも、ここでとても大きな問題が発生しました。
 
 

親に大学の「寮」に入るように言われたんです。
 
 

もちろん、寮なんて入りたいわけないし、最初は「寮に入ることも考えておいて」という感じで話をされたので「断ればいいか」という感じで考えてました。でも、2回目に話をされたときは、もう決定事項みたいな感じで話をされてしまいました。
とても驚きましたが、2回目に話をされたときは出願した後だったし、センター試験で出願した大学のボーダーちょうどぐらいの点数しかとれていないこともあったり、一番は僕があまり話をしない人だということが原因で、めちゃくちゃ反対することはありませんでした。

そして、無事(センター試験後に決めた)第一志望の大学に合格し、同時に、寮に入ることも決まってしまいました。

合格できるが微妙だったので、合格発表のときに番号があったのは嬉しかったですが、寮に入る日が近づくにつれて本当に憂鬱になっていきました。
 

さて、長くなってきたので、この続きはまた後で。

Categories:  日記
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