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2010 / 1 / 16

センター試験


日付変わって今日から2日間センター試験ですね。
受験生の方は頑張ってください!!

僕も2年前に受けましたよー。私立大で受けたんできれいで広くて環境はよかったです。僕が今通っている大学もセンター試験の会場になってますが、あの教室で受験する人は嫌だろうなーと思います。改修した教室はとってもきれいなんですけどね。

親戚の人もセンター試験受けるらしいんで親に言われてメールしました。一応返事はあったんですが、その返事に書いてあった名前を見て、ああこういう名前なんだって思うぐらい全然会わない人なので、あんまり関わりがないんですが。
でも、僕とは比べられないぐらい頭いい人なんでがんばってくるんだろうなと思います。

僕は、1日目の文系科目は良かったんですが、2日目の数学とかがひどかったです。理系なんですけどね。
一番良かったのは物理で、その次が現社だったかな。

まあ、頑張ってください。

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2008 / 2 / 11

センター試験を受ける前に


センター試験を受けた僕が、センター試験当日の様子や持って行っておくといいもの等を書きます。

● センター試験当日の朝は余裕をもって家を出よう
センター試験をどこの会場で受けるかによりますが、場合によってはいつも高校に行く時間よりも相当早い時間に家を出ないといけないことになるかもしれません。しかし、センター試験当日はいつも高校に行く時よりも相当余裕をもって行動した方が良いです。
僕はセンター試験1日目は、1時間目の科目が始まる1時間前ぐらいに会場についていましたが、これでも普通でした。確かに、1時間も余裕を持っていくと家を出るのが大変だという方もおられるでしょうが、最低でも試験が始まる30分前には会場に到着しているべきだと思います。これは会場の様子や雰囲気に慣れるためにも必要です。
また、会場に遅れないにしても、当日の朝は十分余裕をもって起床し持ち物を確認して、あわてて家をでることがないようにしましょう。
当日の朝家をあわてて出たり、会場に遅れそうになるのは、実際に開始時刻に遅れなくても絶対に心理状態に影響しますので、気をつけましょう。

● センター試験当日持っていくもの
センター試験の受験票と一緒にもらう「受験上の注意」には「受験票・写真票、黒鉛筆、プラスチック製の消しゴム、鉛筆削り、時計、昼食、交通費」を持ってくるように書かれていますが、これ以外にいつも使っている参考書や寒さ対策のためのカイロやお守りなどを持っていくと思います。
それ以外に、一口サイズのチョコを持って行っておくと休み時間に食べることができていいと思います。また、試験時間中は必ず電源を切っておかなければいけませんが、携帯も持っていっておくといいです。電車の乗り換えを調べることもできますので持っていっておいてください。
そして、下にも書いていますが、試験開始直前は参考書を見るのではなく勇気が出る言葉などが書かれたものを持って行っておくと良かったです。詳しくは下に書いていますが、僕が持っていったものは School of lock というFMラジオ番組が読売新聞とタイアップしたものです。こちらで配布されていますので、ぜひ持っていってみてください。

● 実際のセンター試験の進められ方
センター試験前にもらう受験票の裏に書かれている時間割を見ると、試験開始の10分前か15分前(リスニングは5分前)に入室(着席)するように書かれています。これは、その10分ほどの間に解答用紙に受験番号などの必要事項を記入するためと問題の注意事項を読むために設けられています。記入は監督者の指示に従って行います。また、問題と解答用紙は監督者に一人ずつ机に置いてもらいます。
また、最初にセンター試験を受験する時間(多くの人は1日目の公民または地理歴史の時間)に写真票(受験票の横にあるもの)を回収されます。これは、センター試験当日自分で切り離せばいいので、当日まではそのままにしておきましょう。同時間に受験票の写真を貼っているところに色味のかかったシールを、写真を囲んでいる波線にそって貼ります。シールは当日配られます。

試験が始まったら、その時間の問題に集中して最後まであきらめずにがんばりましょう。
問題の訂正がある場合もあるので、訂正が見えない場合は手をあげて監督者を呼び、周りに迷惑がかからないように小さな声でその旨を伝えましょう。
試験中は不正行為とみなされるようなことは絶対にしないようにしましょう。たとえば、勝手に目薬をさしてはいけません。手を上げて監督者を呼び、許可をとってください。また、僕が受験したときは、リスニングの試験のとき「せき」がでるひとは許可を取ればのど飴をなめてもよかったです。

試験終了の合図があったら、すぐに鉛筆をおいてください。解答を続けると不正行為とみなされます。この後は受験番号、解答科目のマークを監督者の指示にしたがって確認します。受験番号、解答科目のマークの間違いに気づいたら、手を上げ監督者を呼び、監督者が見ている下で訂正を行います。勝手に訂正してはいけません。
訂正が終わると、監督者が一人ずつ解答用紙を回収します。回収が終わり監督者の指示があれば、休憩時間となります。
(試験会場によっては、上記のやり方と若干違うところもあるかもしれません)

● 休憩時間のすごし方
多くの教科の間には35分、昼休みは1時間5分の休憩時間があります。これには解答用紙の回収時間が含まれています。
休み時間は、座ったままでいるのではなく、必ず立ちましょう。ずっと座ったままでいると疲れます。トイレにいったり、次の試験の確認をしていると35分なんてすぐに過ぎてしまいます。
休憩時間の最後の最後まで参考書を見たりするのはやめましょう。あせるだけです。
3、4分ぐらい前になったら、上に書いた「勇気が出る言葉などが書かれたもの」を見たり、深呼吸したりして、気持ちを落ち着けましょう。試験会場で「勇気が出る言葉などが書かれたもの」を見るのが恥ずかしいという人は、ファイルに入れて持っていったりしてみるといいと思います。僕もZ会をやっていたときにもらったファイルに入れて持っていきました。
また、絶対に友達と前の時間の答えを言いあったりしてはいけません。落ち込むだけです。
昼休みは、試験を受けた教室で昼食をとることができます。休憩時間は他の試験教室に出入りしてもいいですが、試験開始時刻に遅れると困るので、昼休み以外は行かない方がいいと思います。

● 最後に
どこでも言われていることだと思いますが、センター試験では個人差がありますが、必ず緊張すると思います。一番怖いのがこの緊張です。緊張していつもの力が出せなかったと後で後悔しても、センター試験はたった1回限りです。「緊張するな」といっても無理でしょうから、上に書いたような方法で緊張しないようにするか、公開会場で模試を受けたりしてそういう雰囲気に慣れておくぐらいしかないですね。
「センター試験は『奇跡』をおこす場所ではない」とはよく言ったもので、センター試験は「奇跡」を起こす場所ではなく、「実力」を100%発揮する場所です。緊張すると実力を100%発揮することができなくなってしまいます。実力を100%発揮できるようにがんばってください。
そして、僕が一番言いたいのは「最後まであきらめるな!」ということです。たとえ1つの教科ができなかったとしても、そのことを次の教科にまでひきずらないでください。実際に1つの教科の点数が悪かっただけなら、出願する大学のランクをすこし下げるだけで済みますが、1つの教科の失敗を次にひきずってしまうと
だいぶランクを下げた大学に出願することになってしまいます。
試験時間の最後まで、そしてセンター試験2日目最後の教科が終わるまで、あきらめずにがんばってください!!

ここに書いたこと以外に知りたいことがあれば、この記事にコメントしてください。できる限りお答えします。

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2008 / 1 / 22

センター試験を終えて2


昨日はセンター試験英語の感想を書きましたが、今日は英語以外の感想を書きます。

国語は、小説に夏目漱石の小説が出て解きにくかったです。僕はいつも「漢文→古文→評論→小説」の順で国語の問題を解いているんですが、最後に小説をやったおかげで時間が足りなくなってしまいました・・・。まあ、最初の方にやっていても時間がかかっただけで正答率は低かったと思うので、あまり後悔はしていないんですが。漢文・評論が1問ずつしか間違っていなかったおかげで、古文は4割もなかったんですが、国語全体では約7割とれてました 🙂

化学は全然集中していなかったので、最後にテキトーにマークしたわりには、6割あってびっくりでした。というのは、今日の化学の先生によると「例年になく簡単」だったそうです。まあ、集中して受けていればもっと点数がとれたと思うんですけどね。

物理はちょっと難しかったかな。数問時間がなくて解けませんでしたが、約8割ありました。第1問 問6は見たこともない式でしたが、問題文で「ただし、国際単位系(SI)では速さの単位は m/s…..」と書いてあったので、ただの次元の問題だと気づくことができちゃんと選べました。

現代社会は、河合塾のセンタープレで8割を超えていたわりには点数が取れませんでした。まあ7割はあったんですけど、第2問 問1のような読み取り問題を落とすのは現代社会受験者としては痛いですね。問題文と表を最後までちゃんと読んでいなくて、「労働量」は多いほど効率が悪いんですよね。今ならよく分かるんですけど・・・。第5問 問4はあっていたんですけどね。

地理は、模試でずっと現代社会が良かったので、授業は受けていたんですが他では勉強していなかったので、6割に少し届きませんでした。まあ、あくびしながら受けてたんであたりまえですね。

さて、最後に数学です。ホントに数学は死にました・・・。数学IAがホントにできなくて、それを引きずってしまったせいか、数学ⅡBもできませんでした。理系なんですけどね・・・。

こんな調子で数学以外で平均すると69%取れているんですけど、数学があまりにも悪かったせいで志望大学を2ランクぐらい落とさないといけません。判定が出ていないのでなんともいえませんが、四国の方に行くか、九州の方に行く決めないといけなさそうです。でも九州に行くのを親が許してくれるかどうか・・・。

次はセンター試験を受けた僕が、センター試験を受ける人のために、センター試験の様子や休み時間のこと、持って行っておいた方がいいものなどを書きます。

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センター試験を終えて


19、20日のセンター試験受けてきましたよ~
少し遠いところでの受験だったので、19日は6時40分ごろに家を出ました。いつもならまだ寝てますけどね(笑)

僕が受けた試験場はそんなに古くもなかったし、僕の席は後ろの方の席だったのでみんなの様子が見えてたりして受けやすかったです。160人ぐらいが一緒の教室で受けていたんですが、通路を挟んで僕の右側の席の人はどの試験も受けに来ていなかったので、横の人の様子を気にする必要もなっかたのも良かったです。

センター試験でも「訂正」ってあるんですね。代ゼミのセンタープレは訂正が多かったですけど、河合塾とか進研(ベネッセ)の模試って訂正ってほとんどないじゃないですか。
今回のセンター試験は、僕には関係なかったんですが、倫理と情報関係基礎で訂正がありました。あと世界史Aは正解が2個ある問題があったそうですね。

さて、センター試験を受けた僕としての感想ですが、まず英語から。塾の先生から「まず、全ての設問にざっと目を通すように」と言われていたので、試験が始まってすぐに新傾向の問題がいくつか入っているのがわかったので、その分落ち着いて受けられました。
第1問のBから新傾向の問題だったわけですが、結局問われているのはアクセントなので、去年までのあんなにたくさんの単語からアクセントの位置が違う単語を見つけることを考えると、僕としては今年の方が良かったです。第1問は全てあってましたし、文法もいつもマーク模試で正解率50%だったということを考えると2つ間違っていただけだったでよかったかな。並べ替えも3問全部あってました。第4問では「気象衛星ひまわり」の話でした。ひわまり5号が使えなくなった後、6号を使うまでの間アメリカの衛星を使っていたというのも知っていたので読みやすかったです。
大きく変わった第5問ですが、第5問Aは単語が分からなくて間違っていましたが他2つはあってました。第5問Cの4コマ漫画を説明する英文を選ぶ問題ですが、まず漫画の内容を把握して、それから個々の選択肢の1文目を読み間違っていたらその選択肢を消す。次に残った個々の選択肢の2文目を読み間違っていたらその選択肢を消していくと解けました。
第6問は文章の内容が物語ではなくなったのですが、僕はこの方が読みやすかったです。テーマは「IT革命」で、内容はIT革命により働き方が変わるという話で、まあ、あたりまえの話かなというところでした。いつも最後にある3つ正しい選択肢を選ぶという問題がなくなり、内容によって段落をグループに分ける問題が出たんですが、まあ段落の最初の語句「(3)As a result、(4)Another example of、(5)A second business model、(6)A similar example、(7)With the knowledge」を見れば、(3)と(4)・(5)と(6)・(7)がそれぞれグループになることが分かると思います。第6問は最後の問7だけ間違ってました。

リスリングはあんまりできませんでした。1日目最後の試験だったので少し疲れていたというのもあったのですが、ダメでしたね~ 🙁

さて、英語以外の感想はまた次に書きます。

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