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2006 / 4 / 19

3日目 意外に何も言われなかった


この記事を書いている今日は4月19日(水)、矯正を始めて5日目になりますが、矯正を始めて3日目の4月17日(月)のことを思い出しながら書きます。ただし、あたかも今日の出来事かのように書いています。(たぶん、このほうがいいはず…。)

今日はタイトルのとおり、矯正のことに関して誰からも何も言われなかったんですよ。もちろん、気づいていても何も言わない人もいたと思うんですが、意外でした。「絶対何か言われる」と思っていたんですが、ホントに何も言われませんでした。

それと、昼に弁当を食べてご飯(白米)とかが奥歯の上の方に残ってしまったので、トイレでうがいをしました。誰も来ないトイレでうがいをしたんですけど、やっぱり何回かきちんとうがいしないときちんと取れませんでした。そういえば、今日は「こんにゃく」を食べて歯が痛くなりました。

歯磨きは少しましになって前歯の痛みほとんど消えたんですが、奥歯は血がでてまだ痛いです。これに関しては、まだまだ治りそうにありません。ハブラシが硬いのも理由だと思うんですが、歯医者で「使ってください」っていわれてもらったので他のに変えるわけにもいかないし。

ご意見・ご質問・ご感想はコメントにお書き下さい。できるだけ、お返事を書きます。

(今日は短かったかな・・・。)

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2日目 少し慣れたかな


この記事を書いている今日は4月19日(水)、矯正を始めて5日目になりますが、矯正を始めて2日目の4月16日(日)のことを思い出しながら書きます。ただし、あたかも今日の出来事かのように書いています。(たぶん、このほうがいいはず…。)

1度寝てみると、けっこう慣れるものですね。
他の事を考えていると、矯正の器具をつけていることも忘れてしまいます。痛みもほとんどなくなってきました。

ただし、食事に関してはまだ慣れませんね。
ご飯(白米)を食べるのは昨日よりは少しましになりましたが、まだ痛いです。ご飯(白米)を食べるでも歯が痛いと、食欲がなくなってきますね。しかも、それに歯磨きの痛みが重なると…。
それと、食べ物、特に白米が奥歯につけた矯正の器具の上にたまるんです。これが少し気持ち悪いです。うがいをすればきちんと取れるんですが、気になります。

歯磨きも、前歯はけっこうましになったんですが、左右の奥歯が痛くて血も出てきて昨日とあまり変わりません。

それより、今日は明日のことが心配なんです。
矯正の器具をつけ始めて初めて学校に行くんですが、矯正のことで何か言われないか、いじめられないか心配です。上の歯に器具をつけているので、大きく口を開けない限りあまり目立たないんですが、そうは言っても心配です。

ご意見・ご質問・ご感想はコメントにお書き下さい。できるだけ、返事を書きます。

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1日目 食べる時、歯をみがく時痛い


この記事を書いている今日は4月19日(水)、矯正を始めて5日目になりますが、矯正を始めた4月15日(土)のことを思い出しながら書きます。ただし、あたかも今日の出来事かのように書いています。(たぶん、このほうがいいはず…。)

今日は、虫歯の治療がようやく終わって久しぶりに矯正歯科へ行くと、突然助手の人から「手術の時期から考えてもいい時期なので、矯正始めましょうか?」と聞かれました。
突然のことだったので、いろいろなことが頭の中をめぐりました。「親に何も言っていないのに勝ってに進めていいのか」「あの人は矯正の器具をつけた僕の事をどう思うだろうか」「矯正の器具をつけたらいじめられないだろうか」「そういえば、1時間後は塾に行っておいた方がいいし」
やっぱり、不安になってしまうんですよ。初めて矯正をするっていうのは。「未知の世界」じゃないですか、大げさに言えば。なぜこんなに書くかと言うと、こう尋ねられた後助手の人に「迷ってたら、遅くなるばっかりですよ。」って少し強く言われたんです。で、ちょっとムカッってきました。そりゃ、助手のあなたは何度も矯正をした人を見てきている(というかその歯医者は矯正しかやっていない)と思いますが僕は初めて矯正をするんですよ。少しぐらい迷ってもいいじゃないですか!

という文句は置いといて、話を元に戻しましょう。
で、他の日にするなら「学校を早退して来ないといけない」ということを聞いたのでしょうがなく、今日はまず、上の歯だけに器具をつけてもらいました。
器具をつけるのは、全く痛くなかったです。しいていえば、奥歯に器具をつけるとき、ほっぺを器具で引っ張られたんですが、ほんの少し痛いだけでした。時間は1時間ぐらいはかかったと思います。お金は僕の場合、治療をすることが決まった時に書類をだして治療にかかる全て(手術のお金は除く)のお金を毎月一定の金額(たぶん1ヶ月約3万円ずつ)を引き落としてもらっているので、その時は3,000円ぐらいしか払いませんでした。
それと「歯磨きはきちんとしてください」ということでした。
デーモンシステムの場合、正しい歯並びにするためワイヤーが動いてくれないといけないので歯垢などがたまるとワイヤーが動かないし、歯につけている器具のワイヤーを通している部分も歯垢がたまると開くことができなくなってしまうそうです。

それで、帰ってきて夕食を食べたのですが痛いです….。
ご飯(白米)を食べるのも痛いです。詳しく説明すると、上の歯と下の歯が当たる時に上の歯が痛みます。ワカメとかは薄くて柔らかいんですが、上の歯と下の歯で噛んでたべるのでけっこう痛いです。
まあ、豆腐なんかは普通にたべられるんですけどね。

そして、歯磨きです。
歯医者でもらった新しいハブラシを使ったんですが、器具をつけた上の歯を磨く時に歯茎からがでてきて痛いし、なんかむず痒い感じもして磨きにくかったです。ただ、これは僕の歯茎が弱いだけかもしれませんけど。

ただし、普通にしているときは1日目ということもあって少し違和感もあるんですが、痛みはホントに少ししかないですね。

今日の感想としては「ホントにデーモンシステムにしていてよかったな」ということです。いや本当に、これ以上痛むのは考えたくありません。以前の矯正の方法だったら、もっと痛むんでしょうけど「あの時そう(見栄えを考えて以前の矯正の方法に)決めていたら・・・」と思うとぞっとします。

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2006 / 4 / 17

「デーモンシステム」って何?


「デーモンシステム」とは、新しい「歯の矯正の器具」のことを言います。
以前の矯正の器具は1本の歯ごとにつけられた器具ごとにワイヤーを固定することによって、歯を正しい位置に動かしていました。しかし、この方法では歯を強い力で動かすため強い痛みを感じることがありました。

そこで登場したのが「デーモンシステム」です。
「デーモンシステム」は1本の歯ごとに器具を付けるのは同じですが(以前の矯正の器具とは形状が違います)、その器具にはワイヤーを通す隙間があってそこにワイヤーを通すだけなのです。
つまり、以前の矯正と比べ格段に歯を動かす力が小さくなっているため感じる痛みも小さいのです。
デメリットとして、以前の矯正の器具よりも値段が高いこと、器具が一部銀色で少し目立つことが上げられますが、はっきり言ってこの痛みの小ささに変えられるものではないと思います。
実際、痛みが全くないわけではないですし、発音がしにくい時もありますが時間が経てば慣れると思います。

要するに、特別な事情がない限り「デーモンシステム」を使った方がいいと思います。(※もちろん、歯医者さんとよく相談されることを強くお勧めします。)

※上記のことは「デーモン3」について書いています。僕もデーモン3で矯正の治療を行っています。

■ 矯正・デーモンシステム関連リンク(2006年4月19日編集)

矯正歯科デーモンシステム・歯科矯正の新しい技術
デーモンシステムについて詳しい解説があります。

日本矯正歯科学会
お近くの「認定医」を探すことができます。せめて「認定医」がおられる歯医者に行かれることをお勧めします。「指導医」がおられれば、なお良いのですが。

JIO有限責任中間法人 日本矯正歯科協会 オフィシャルサイト

矯正歯科専門店街 おるそど・ぬ

日本臨床矯正歯科医会

矯正歯科ネット

矯正歯科TV

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2006 / 4 / 16

「デーモンシステム体験記」を書くに当たって


さて、この「デーモンシステム体験記」を書くに当たってみなさんに知っておいてほしいことがあるので、長?いですが読んでもらうとこれから書いていく「デーモンシステム体験記」が分かりやすくなると思います。

まず、僕自身のことについて。
僕は今高校2年生です。歯並びが悪いことに関して初めて相談に行ったのは高校1年生の頃でした。
それまでは、学校で「歯科検診」というのがあって歯医者にもきちんと行っていたのですが、それは「虫歯」の治療であって「歯並びの相談」で歯医者に行ったわけではないのですし、歯医者で歯並びについて何か言われたということは記憶にありません。
実は、これにはある理由があって母が言っていたんですがそこの歯医者は「矯正」をしないそうなんです。それで、歯並びのことに関して何も言わなかったのかなと思います。

それで、「歯並びの相談」を歯医者にしに行ったきっかけですが、僕の場合アゴが下の方に伸びているせいで前歯の上の歯と下の歯がくっつかないんです。なので、麺類とか前歯で食べ物を噛み切る時、舌で上の前歯に食べ物を押し付けて噛み切っていたんです(今もそうですが)。そういうことを続けていたんですが他人の前歯なんてあまり気にして見ていなかったですし、そういう食べ(噛み切り)方が普通というかあまり気にもしていなかったので、親に相談することもなかったのですが、なにかの拍子に僕の上と下の前歯がくっつかないことに親も気づいて、近くの歯医者に行くことになりました。

その歯医者は、いままで行ったことのない新しい歯医者で「歯列矯正の相談 無料で行います」みたいな看板もかかっていました。そこで、歯のレントゲンを撮ったのですがもうその時点で「手術しかないでしょう」みたいな事を言われました。
「そんなに、ひどいのか?」というのがその時の僕の感想でした。

しかし、いきなり手術と言われて「はい、そうですか」というわけにはいかないので、相当大きな病院の中の歯科口腔外科を紹介してもらって次はそこに行くことになりました。
その病院でも、「手術しかないでしょう」みたいな事を言われたんですが話が具体的になってきて、アゴのつけ根(奥歯の奥)の骨を人工的に骨折させ正しい位置にするという感じの手術になると言われました。口の中を切って手術をするので全身麻酔になるが傷はほとんど残らないと言われましたし、アゴも短くなると言われたので僕はもう大賛成でした。「アゴが長い」っていうのは僕のコンプレックスの1つでしたし、それでいじめられた事もあったので賛成しました。しかし、親(母)は反対だったらしく、その先生は手術専門だったので矯正だけで治療できるのか「一度矯正の歯医者を受診してみてはどうですか?」と言われ、今通っている矯正歯科を紹介してもらいました。

その矯正歯科でも「手術しかないでしょう」と言われ「もう、しょうがない」ということで手術をすることに決まりました。しかし、もちろん手術だけしても歯並び自体が悪いと全く意味がないので、矯正をして僕が大学生になった年の夏休み(2008年の夏休み)に手術をし、それから元の悪い歯並びに戻らないように保護装置みたいなものを付けないといけないと説明されました。それと、手術は僕がいま住んでいる地域の病院ではなく別の地域の病院で手術をすると言われました。そこは、その矯正歯科の先生が信頼している先生だそうです。

最初は、矯正の器具は透明なものを使うことになっていたんですが、何度か矯正歯科に通っているうちに「デーモンシステム」というものを紹介されました。
デーモンシステムをご存知の方はよくお分かりになっていると思うのですが、デーモンシステムって以前の矯正器具よりも目立つじゃないですか。それで、すこし迷ったのですが痛みも少ないし、お金の方も「デーモンシステムの方が以前の矯正器具よりも高いけど以前の矯正器具の値段でいい」といわれたので、デーモンシステムで矯正をすることになりました。ちなみに、デーモンシステムを使うことは僕がひとりで矯正歯科に行った時に話をされたので、自分で勝手に決めちゃいました。(もちろん、その日家に帰って親に話はしましたが。)

さて、文章があまりにも長くなってしまったので「デーモンシステム」については次の記事に書くことにします。

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