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2008 / 9 / 13

歯並びが悪いことに気づく~矯正歯科を紹介してもらうまで


以前、「顎変形症の手術のことを書きたいと思います」と書いたので、いくつかに分けて書いていこうと思います。
さて、手術のことを書く前に、一番最初、歯並びが悪いことに気づいたころのことなどを書きます。

さて、時は3年前、僕が高校1年のころ。
このころは、顎が長いこと、そしてもう1つここでは書けないことがコンプレックスで前を向いて歩くのも嫌でした。
顎を短くするためには整形手術しかないと思っていましたが、高校生のときに整形手術を受けるのは嫌だったし、親がそんなの許してくれるはずもないだろうと思い、このことを考えると本当に普通に人前を歩くのも嫌になっていました。

そんなとき、母に言われて初めて気づいたんですが、僕の上と下の前歯がくっついていなかったんです。気にして他人の前歯がどうなってるかなんて見たこともなかったので、このことに気づかなかったんですが、麺類とかを食べるときに「少し食べにくいかな。」とは思ってました。実際、その頃僕はラーメンとかを食べるとき、麺を上の前歯と舌で挟んで切って食べてました。
「慣れ」というのは怖いもので、この頃の僕にはこれが普通になっていました。

小学生のころ毎年あった歯科検診でも「歯並びが悪い」と言われていたんですが、そのころはそこまでひどくなかったのか、それともそんなにひどいとは思っていなかったのか、矯正をすることもなく過ごしていました。
というか、このころまで矯正をしてくれない歯医者に行っていたので、実際どうだったかは僕にも分かりません。

しかし、前歯がくっつかない状態を放っておくわけにはいかないので、近くの矯正もやってくれる歯医者に行くことになりました。その歯医者は「歯列矯正の相談 無料で行います」っていう看板も出していて、けっこう最近できた歯医者みたいでした。
そこで、レントゲンを撮ったんですが、「(歯並びをよくするためには)手術しかないでしょう」と言われました。自分の歯並びがそんなにも悪かったことにちょっと驚きましたし、すぐに「はい、そうですか」と言うわけにもいきませんでした。
ただ、手術の説明も聞かずにそのまま歯並びが悪い状態でいるわけにもいかないので、近くの大きな病院を紹介してもらいました。(大学病院ではないです。)

その病院の歯科口腔外科の先生にも、歯並びをなおすためには手術しかないと言われ、手術の具体的な説明もされました。僕は顎が短くなるので(手術の一番の目的はこれではありませんが・・・)賛成だったのですが、親が少し消極的だったので、「矯正専門の先生に相談してみてはどうですか?」と言われ、通える範囲の矯正歯科をいくつか紹介してもらいました。
どこに行くかはこちらの自由だったので、紙に書いて教えてもらった矯正歯科のうち一番上に書いてあった矯正歯科に行くことにして、紹介状を書いてもらいました。

今回はここまでです。
3年以上前のことなので記憶があいまいで申し訳ないです。(「デーモンシステム体験記」を書くに当たって」を見ながら書きました・・。デーモンシステム体験記、全然書かなかったな。すみません。)

矯正、顎変形症、手術、その他なんでも気になることがありましたら、このエントリーまたは、今後「顎変形症」カテゴリー内に書いていくエントリーにコメントを、お気軽にお寄せください。できるかぎり答えさせていただきます。

Categories:  顎変形症

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