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2009 / 8 / 20

疲れた


今日は、手術してから1年が経つので病院に診察に行ってきました。

病院に行く前に別の歯医者でレントゲンを撮ってくるように言われていたので、病院の予約の時間に間に合うように少し早めに歯医者に行ってみると、「○○時まで(1時間後)お昼休みです」との看板が・・・

仕方ないので、母と百貨店の中を見たり、商店街を歩いたりして時間をつぶしました。

で、ようやくレントゲンを撮り終えて病院に行ってみると予約の時間を過ぎていたんですが、診察もしていただいて、何も問題はないとのことでした。
しびれも無くなったし、食べ物もちゃんと噛切れるようになりました。

でも、今日の診察で最後になるかと思ってたら、また1年後来てくださいとのことでした。
まあ、夏休みなんでいいんですけどね。

また、来月、矯正をしてしていただいている歯医者(上で書いた歯医者とは別)に行くんですが、たぶん虫歯があるから、なんか言われそう。

まあ、後戻り(正しい歯並びになった歯がまただめになること)してるわけではないから、大丈夫だと思うけど。

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Categories:  顎変形症
2009 / 4 / 27

骨を固定していた器具をとる手術を受けて


歯並びをなおすために受けた手術のことを書かずに、こっちの手術の事を書くのもどうかとは思うんですが、まあ、まだ記憶に新しいこちらの手術の事を書きたいと思います。

まず、この手術の目的とかについて書きます。この手術は、前に歯並びをなおすために顎の骨を切断し金属(チタン)の器具で固定した手術の後、役目を終えた金属の器具を取り外すために受けました。僕は前回の手術から7ヶ月後にこの手術を受けたのですが、この手術は前回の手術からある程度の期間をあけてから、手術を受けないといけませんでした。
今回の手術で取り外す金具は、切断した顎の骨がつながるまで固定するものなので、骨がつながるまでは取り外す事はできません。また「じゃあ、5年後に取り外す手術をうけたいいや」というものでもなく、骨が成長しすぎて器具が埋まってしまうと、取り外す時に骨を削ることになり、骨が飛び散ったりするので、前の手術から半年から1年の間に受けないといけないそうです。僕は、18才の時に1回目の手術を受けて、誕生日をはさみ、19才の時に2回目の手術を受けました。まあ、この手術を受ける人は学生の方が多いと思いますが、僕の場合、1年後だと上に書いたような危険があるので、7ヶ月後に手術を受けることになったので、そのあたりは考えておいた方がいいのかもしれません。

それでは、入院の日程とかについて書きます。
まず1日目。午前中に入院して、午後に心エコー(超音波による心臓の検査)受けた以外は特になにもありませんでした。心エコーは入院前に受けた血液検査で何かの値が高かったので念のために受けました。すこし、むずがゆかったけど、検査結果については何も言われなかったので、問題は無かったようです。

2日目、手術日。手術の時間は「午後から」としか決まってなかったので、前日の夜から絶食していた僕としてはあんまり遅くなってほしくないなあと思っていたんですが、結局手術室に行ったのはお昼12時頃だったと思います。
前の手術では「足に薄いタオルを巻きますから」と言われていたんですが、この手術では弾性ストッキングをはき、前の手術では「新しい下着でいいですよ」と言われたけど、この手術ではT字帯をはくように言われ(でも、僕が忘れていたのか、これをはいた記憶がない)、前の手術では無かった筋肉注射をされ、病院が代わればいろいろ代わるものだなと思いました。手術をしてくれた先生は一緒なのに。
これまた、手術室まで、前回は歩いて行ったんですが、今回はベッドにのせられて連れて行かれました。
この手術も全身麻酔になるんですが、筋肉注射のおかげか麻酔のききは早かったので、これはありがたかったです。
手術時間は、自分では分からないし、親に聞いたような記憶もあるけど忘れてしまったので、よく分かりませんが前の手術よりは短かったです。手術が終わって目が覚めたら、病室にいました。
特に痛みとかはなかったんですが、結局この日は何も食べなかったし、夜に寝てるときに横に置いてあった機械ががずっとピーピーなっててうるさかったです。

3日目。朝食から普通の食事(1日目、手術を受ける前に食べたようなものと同じ)を食べました。
たぶん、朝食をとるまえに口の中にあった管を抜いたような記憶があります。これは痛くなくて、むずがゆいって感じでした。
全身麻酔を受けた次の日なので、熱が出てたんですが、めちゃくちゃしんどいという感じはなかったんですが、37.5度ぐらいあったので氷枕をしてたし、顎のあたりにも氷をあててました。

4日目。朝起きたら採血をされました。
この日の朝に退院することが決まってたので、朝食を食べてから、担当の先生が来てくれて少し話をしたり、看護師さんと退院の時間のことを少し話したぐらいで、午前中のうちに退院しました。
父が、電車だと座れないだろうということで車で迎えに来てくれたんですが、電車よりも結構時間がかかったので、少しの間座れなくても電車で良かったなと思いました。

この手術は前の手術よりもだいぶ軽い手術なので、手術を受ける方は心配だと思いますが痛みもないと思うので、安心してください。

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Categories:  顎変形症
2008 / 9 / 13

歯並びが悪いことに気づく~矯正歯科を紹介してもらうまで


以前、「顎変形症の手術のことを書きたいと思います」と書いたので、いくつかに分けて書いていこうと思います。
さて、手術のことを書く前に、一番最初、歯並びが悪いことに気づいたころのことなどを書きます。

さて、時は3年前、僕が高校1年のころ。
このころは、顎が長いこと、そしてもう1つここでは書けないことがコンプレックスで前を向いて歩くのも嫌でした。
顎を短くするためには整形手術しかないと思っていましたが、高校生のときに整形手術を受けるのは嫌だったし、親がそんなの許してくれるはずもないだろうと思い、このことを考えると本当に普通に人前を歩くのも嫌になっていました。

そんなとき、母に言われて初めて気づいたんですが、僕の上と下の前歯がくっついていなかったんです。気にして他人の前歯がどうなってるかなんて見たこともなかったので、このことに気づかなかったんですが、麺類とかを食べるときに「少し食べにくいかな。」とは思ってました。実際、その頃僕はラーメンとかを食べるとき、麺を上の前歯と舌で挟んで切って食べてました。
「慣れ」というのは怖いもので、この頃の僕にはこれが普通になっていました。

小学生のころ毎年あった歯科検診でも「歯並びが悪い」と言われていたんですが、そのころはそこまでひどくなかったのか、それともそんなにひどいとは思っていなかったのか、矯正をすることもなく過ごしていました。
というか、このころまで矯正をしてくれない歯医者に行っていたので、実際どうだったかは僕にも分かりません。

しかし、前歯がくっつかない状態を放っておくわけにはいかないので、近くの矯正もやってくれる歯医者に行くことになりました。その歯医者は「歯列矯正の相談 無料で行います」っていう看板も出していて、けっこう最近できた歯医者みたいでした。
そこで、レントゲンを撮ったんですが、「(歯並びをよくするためには)手術しかないでしょう」と言われました。自分の歯並びがそんなにも悪かったことにちょっと驚きましたし、すぐに「はい、そうですか」と言うわけにもいきませんでした。
ただ、手術の説明も聞かずにそのまま歯並びが悪い状態でいるわけにもいかないので、近くの大きな病院を紹介してもらいました。(大学病院ではないです。)

その病院の歯科口腔外科の先生にも、歯並びをなおすためには手術しかないと言われ、手術の具体的な説明もされました。僕は顎が短くなるので(手術の一番の目的はこれではありませんが・・・)賛成だったのですが、親が少し消極的だったので、「矯正専門の先生に相談してみてはどうですか?」と言われ、通える範囲の矯正歯科をいくつか紹介してもらいました。
どこに行くかはこちらの自由だったので、紙に書いて教えてもらった矯正歯科のうち一番上に書いてあった矯正歯科に行くことにして、紹介状を書いてもらいました。

今回はここまでです。
3年以上前のことなので記憶があいまいで申し訳ないです。(「デーモンシステム体験記」を書くに当たって」を見ながら書きました・・。デーモンシステム体験記、全然書かなかったな。すみません。)

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